目次
はじめに
2026年3月1日の日中、志布志駅に停車しているキハ40(国鉄色)を撮影してきました。
まもなく実施されるダイヤ改正により、このような光景は原則見られなくなります。
今回は、その“改正前の記録”として、志布志駅でのひとときを残しておきます。
志布志駅に佇むキハ40(国鉄色)
日中の志布志駅に停車していたキハ40。
落ち着いた国鉄色の車体は、青空や駅構内の雰囲気ともよく馴染み、どこか懐かしさを感じさせます。
今回は、駅周辺を歩きながら様々な角度から撮影しました。
・少し離れた興和踏切から望遠で駅構内を撮影


・あえて道路から、昼下がりのホームを撮影


・駅舎側から撮影

・国鉄時代かのような所属表記

同じ車両でも、見る位置によって印象が変わるのが面白いところです。
日中に見られる最後の姿
これまで日南線では、日中の時間帯でも志布志駅にキハ40が停車している姿を見ることができました。
しかし、2026年3月のダイヤ改正以降は、日中の時間帯に志布志駅でキハ40を見ることは原則なくなります。

## 変わりゆく日南線の風景
日南線末端区間では、徐々に運行形態の変化が進んでいます。
今回のダイヤ改正もその一環であり、車両の運用や見られる時間帯が変わることで、これまで当たり前だった風景が少しずつ姿を消していきます。

まとめ
今回撮影したキハ40(国鉄色)の姿は、
・日中に志布志駅で見られる貴重な時間帯
・ダイヤ改正前ならではの風景
として、記録に残したものです。
何気ない日常の一コマも、後から振り返ると“貴重な記録”になります。

最後に
ダイヤ改正を前に、志布志駅の風景はまた一つ変化します。
今後も日南線末端区間の“今”を記録していきたいと思います。

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