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日南線 志布志〜串間 乗客記録|キハ40 1928D・1925D 往復乗車(2026年9月23日)

9月23日(水)、日南線 志布志〜串間間を往復乗車しました。線路災害による運休が続いていましたが、本日から運転が再開。キハ40 8069(往路)とキハ40 8097(復路)での往復でした。

目次

往路 1928D 志布志→串間(キハ40 8069)

妙肥始発の1921Dは、志布志駅での降車者は0人。1928Dは志布志駅を5人で発車しました。大隅夏井・福島高松・福島今町は乗降なし。串間駅で1人が下車し、5〜6人が乗車しました。

駅名乗車降車
志布志5ー
大隅夏井00
福島高松00
福島今町00
串間5〜61

運転再開日の南宮崎行きの1928Dは、キハ40 8069が入りました。

キハ40 8069は2004年10月頃には、NHK連続テレビ小説「わかば」の舞台の一部が飫肥だったことから、同ドラマのPRのため、緑色の通称わかば色に塗り替えられました。

2004.10.8 南宮崎駅で撮影したキハ40 2069(現8069)です。もう約22年が経過するのですね。

乗車時に受け取った整理券を記念撮影。キハ40の窓枠には、時代を感じさせる落書きも。

大隅夏井駅は乗降なし。6基設置されたであろうベンチは、4基に減ったまま。

串間駅で降りて、キハ40を見送ります。

復路 1925D 串間→志布志(キハ40 8097)

串間駅で1人が乗車。福島今町・福島高松・大隅夏井は乗降なし。終点・志布志駅で2人が下車しました。もう1人は旅人風でしたが現金払いだったため、短区間乗車と思われます。

駅名乗車降車
串間10
福島今町00
福島高松00
大隅夏井00
志布志ー2

1925Dで志布志に引き返します。2026年3月のダイヤ改正で減便されてからは、南宮崎から志布志に直通する下列車は、この1925Dが唯一の存在で、志布志到着(8:49)後は、上り1930Dに乗り、油津で1932Dに乗り継ぐと、南宮崎へ戻れます。そのようなことから、乗り鉄さん御用達かと思われましたが、最近乗客が減少しているように感じます。

復路の乗車券は串間駅で購入しました。前回(9/12)の乗車券と比較したら、番号が3995から4560へと飛んでいます。その差、565!もしかして、9/12開催の「しぶしみなと祭(花火大会)」の利用者が多かったのかな。

いつもより寂しい車内。

たまには、料金表示のディスプレイも撮影。

志布志駅に到着後の様子です。折り返しの1930Dに乗車するであろう人の姿も見えました。
減便後は、志布志9:25発の1930Dに乗っての乗り鉄が難しくなりました。乗ったら、15:14まで帰って来れませんので、1日がかりの乗り鉄となります。
今後のことを考えると、そんな悩みも贅沢になるかもしれません。引き続き、「乗れる時に乗る」を実践します。

まとめ

線路災害からの運転再開初日。往路は旅人の姿もあり、9月後半の平日としては乗客の多い印象でした。復路は乗車1人・下車2人と少なめ。志布志駅での下車2人のうち1人は旅人風ながら現金払いで、短区間乗車と思われます。

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この記事を書いた人

志布志在住の鉄道ファン。
日南線を中心に、九州のローカル線の乗車記録や駅の様子を記録しています。

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