10月4日(日)、日南線 志布志〜串間間を往復乗車しました。
往路 1928D 志布志→串間(キハ40 8097)
飫肥始発の1921Dは、志布志駅での降車客は0人でした。南宮崎行き1928Dは志布志駅を8人で発車。そのうち6人は若い外国人利用者で、大隅夏井駅でまとまって下車しました。下車後は国際の森方面へ向かうようにも見えました。福島高松は乗降なし。福島今町で1人が乗車。串間駅では1人が下車し、7人が乗車しました。
大隅夏井駅での下車時、6人はワンマン列車の利用に不慣れだったようで、後方の運賃箱で精算しようとしていました。前方での精算をご案内し、すでに後方の運賃箱にお金を入れてしまった方については、運転士にも事情を伝えました。地方のワンマン列車の精算方法は、初めて利用する方には分かりにくい場合もあると改めて感じた出来事でした。
日南線を利用するさまざまな人を見ていると、利用者数だけでは見えにくい地域公共交通の役割について考えさせられることがあります。
なお、今回も老体のPanasonic FZ1000を持参しました。
| 駅名 | 乗車 | 降車 |
|---|---|---|
| 志布志 | 8 | ー |
| 大隅夏井 | 0 | 6 |
| 福島高松 | 0 | 0 |
| 福島今町 | 1 | 0 |
| 串間 | 7 | 1 |

志布志駅に到着する1921DをFZ1000のデジタルズーム(800mm相当)で撮影してみました。

1921Dで到着後に、ホームで乗車待ちの人々(7人)。いつもより少し賑やかです。

大隅夏井駅で6人が下車して、車内は2人のみに。暑い時期は、窓のロールカーテンを締めるがデフォルトになりつつあります。

串間駅を発車して、日向北方駅に向かう1928DをFZ1000の光学ズーム(400mm相当)で後追い撮影。
串間駅からの乗客は、若い世代の方が多い印象でした。
串間駅で折り返し
串間駅に到着後、同駅始発の1925D(キハ40 8098)で折り返しました。1928Dからは1人が下車。1925D乗車前にホームや駅名標を撮影しました。

串間駅の駅名標は、ナッシー(ポケモン)デザインのままです。

串間駅に到着する1925DをFZ1000で撮影。デジタルズームで800mm相当まで引き寄せています。
復路 1925D 串間→志布志(キハ40 8098)
串間駅から私1人が乗車し、1人が下車。発車後、福島今町・福島高松・大隅夏井とも乗降はなく、終点の志布志まで私1人だけで乗車する形になりました。キハ40 8098は冷房が入っておらず、途中で窓を開けて乗りました。
| 駅名 | 乗車 | 降車 |
|---|---|---|
| 串間 | 1 | 1 |
| 福島今町 | 0 | 0 |
| 福島高松 | 0 | 0 |
| 大隅夏井 | 0 | 0 |
| 志布志 | ー | 1 |

串間駅に到着する1925Dのキハ40 8098。この1925Dが、南宮崎駅からの下列車で唯一の直通列車となります。
その他は、すべて油津駅での乗り換えが必要となります。

この日は、串間ー志布志間は貸切状態でした。


恒例?の前回乗車時(2026.9.27)との乗車券の連番比較。一週間経過していますが、+20でした。
※ 串間駅から360円区間は、串間〜志布志と串間〜榎原なので、全てが志布志行きの乗車とは限りません。

トンネル以外は、窓を開けて風を感じながら乗車することができました。

志布志駅では、折り返しとなる油津行き1930Dに乗車すると思われる旅行者や、グループ客が待機していました。
まとめ
往路の1928Dは志布志を8人で発車し、うち6人が大隅夏井で下車するなど、少しまとまった利用が見られました。一方、復路の1925Dは串間から志布志まで私1人だけの乗車となりました。途中駅でも乗降はなく、この日の1925Dは串間〜志布志間を私1人で乗り通す形になりました。同じ日の同じ区間でも、列車によって乗車の様子が大きく異なる一日でした。

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