2026年10月25日(日)、日南線の末端区間である志布志〜串間を往復乗車しました。往路1928Dはキハ40 8100、復路1925Dはキハ40 8098でした。往路では志布志トンネルの出口付近から車輪の空転が発生し、しばらく低速で進む場面がありました。
前回の乗車記録はこちら:日南線 志布志〜串間 往復乗車記録|キハ40 8128・8104(2026年10月18日)
往路:1928D(キハ40 8100)
| 駅名 | 乗車 | 降車 |
|---|---|---|
| 志布志 | 2 | ー |
| 大隅夏井 | 0 | 0 |
| 福島高松 | 0 | 0 |
| 福島今町 | 0 | 0 |
| 串間 | 4 | 1 |
志布志発車
折り返し1928Dとなる1921Dの志布志駅での下車客は旅人1人でした。1928Dへの志布志駅からの乗車は2人。旅行者1人と筆者の計2人です。

志布志トンネル出口付近での空転
志布志トンネルを出た後の徐行区間に差し掛かったところで、車輪の空転が発生しました。空転はしばらく続き、列車は低速で進みました。空転の原因は、25‰の登り勾配に加えて、台風30号の強風による落ち葉や雨の影響と思われます。


途中駅の乗降
大隅夏井駅・福島高松駅・福島今町駅はいずれも乗降なしでした。

串間駅到着
串間駅では1人が下車し、4人が乗車しました。乗車した4人はいずれも一般客でした。

走り去るキハ40をiPhoneの8倍ズームで動画撮影しながら、シャッターを切ってみました。

串間駅にて
駅隣のローソンで買い物後に串間駅で切符を購入。
ホームで復路の1925Dを待ちました。

復路:1925D(キハ40 8098)
| 駅名 | 乗車 | 降車 |
|---|---|---|
| 串間 | 2 | 0 |
| 福島今町 | 0 | 0 |
| 福島高松 | 0 | 1 |
| 大隅夏井 | 0 | 0 |
| 志布志 | ー | 4 |
串間発車
復路1925Dはキハ40 8098でした。串間駅からの乗車は2人です。もう一人の方も鉄道ファンのようでした。
いつもは串間駅で下車客がいますが、この日は0人でした。

途中駅の乗降
福島今町駅は乗降なし。福島高松駅では1人が下車しました。大隅夏井駅は乗降なしでした。

恒例の前回乗車(10月18日)との切符の番号比較。左が前回、右が今回です。プラス28ですね。


志布志到着
志布志駅での下車客は4人でした。内訳は旅人3人と筆者の計4人です。前回の乗車と比べて旅人が少なく感じました。

まとめ
今回の乗車でとくに印象に残ったのは、往路1928Dで志布志トンネルの出口付近から車輪の空転が続いたことです。乗降記録については、往路の串間駅で4人が乗車するなど、末端区間としては一定の利用がありました。一方、復路の志布志駅下車客は旅人3人にとどまり、前回と比べると少なく感じました。引き続き日南線末端区間の利用状況を記録していきます。

コメント