はじめに
2026年3月14日、出かけた帰りに旧国鉄志布志線の伊崎田駅跡に立ち寄りました。
かつて訪れた記憶はあるものの、それはまだデジカメが一般的ではない時代。
今回は改めて、現在の姿を記録するとともに、国鉄時代に撮影した写真と同じ場所を撮影してみました。
伊崎田駅跡を歩く
現地には、国鉄時代の駅舎が今も残されています。
現在は鉄道記念館として活用されていますが、その佇まいは当時の雰囲気を色濃く残しています。
駅舎のほかにも、
・ホーム跡

・駅に飾られた写真や時刻表



などが残されており、当時の様子を感じることができます。
国鉄時代と現在を比較
今回は、国鉄時代に撮影した写真と同じ場所で現在の写真を撮影してみました。




同じ場所でありながら、時間の経過とともに変わったもの、変わらず残っているもの。
その対比がとても印象的でした。
線路跡の現在
かつて列車が走っていた線路跡は、現在では道路へと姿を変えています。
しかし、車が頻繁に通るわけでもなく、 聞こえてくるのは鳥の囀りだけという、静かな時間が流れていました。

懐かしさと“取り残された時間”
伊崎田駅跡に立つと、どこか「時代から取り残されたような感覚」を覚えます。
それは決して寂しさだけではなく、むしろ心地よい静けさと懐かしさ。
国鉄時代の記憶を知る人にとっては、特別な場所だと思います。

まとめ|この雰囲気を味わうなら今のうち
伊崎田駅のように、国鉄時代の駅舎が残る場所は年々少なくなっています。
本駅は志布志市の鉄道記念公園として保存されています。
・現存する駅舎

・当時を感じさせる設備

・静かな空間

これらが揃った場所は貴重です。
👉 この雰囲気を楽しむなら、まさに“今のうち”。
最後に
何気ない立ち寄りでしたが、改めて記録として残しておきたい場所だと感じました。
これからも、こうした廃線跡やローカル鉄道の“今”を記録していきたいと思います。

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