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【貴重記録】日南線 志布志駅にキハ40 2両編成|侍JAPAN輸送で実現した特別運用

目次

はじめに

2026年2月23日、侍JAPAN関連の輸送対応により、通常は1両編成で運行される日南線の1923Dと、その折り返しとなる1934Dが2両編成で運行されました。この貴重な機会に、志布志駅でキハ40の2両編成を撮影してきました。

志布志駅に現れた2両編成

普段は1両で運行される列車が、2両で入線している光景は、やはり特別です。
志布志駅に停車中のキハ40を、

・正面からの撮影

1923Dとして志布志駅に到着したキハ40

・離接している公園から撮影

志布志駅ホームに停車中の2両編成

・連結部分

など、さまざまな角度から記録しました。

連結部を外から

日南線の2両編成は今後どうなるのか

現在、南郷以南でも朝夕には定期列車として2両編成を見ることができます。
しかし、令和8年3月ダイヤ改正以降、南郷以南から2両編成の定期列車は姿を消すとの噂もあります。
もしこれが現実となれば、今回のような2両編成はさらに貴重な存在になります。

バス停側から撮影

2両編成がもたらす存在感

やはり2両編成には、1両にはない存在感があります。
仮にすべての列車が1両編成となると、どこか寂しさを感じてしまうかもしれません。
そう考えると、今回の光景はしっかりと記録しておきたいものです。

動画でも記録しています

今回の様子は、YouTubeショートでも公開しています。

👉 https://youtube.com/shorts/sjVQxU2jJIs

静止画とはまた違った、2両編成の動きや雰囲気を感じていただけると思います。

まとめ

今回の撮影は、

・イベント輸送による特別編成  
・ダイヤ改正前の貴重な記録  


という意味でも、非常に価値のあるものとなりました。
今後も日南線末端区間の“変化の記録”を続けていきたいと思います。

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この記事を書いた人

志布志在住の鉄道ファン。
日南線を中心に、九州のローカル線の乗車記録や駅の様子を記録しています。

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