2026年5月30日(土)、日南線の末端区間・志布志〜串間を往復乗車してきました。乗客数や利用状況の記録です。
往路 1928D(志布志→串間)
飫肥駅からの1921Dは乗客0人。
志布志駅からの1928Dの乗客は2人。私ともう1人は旅人でした。
途中駅での乗降はなく、串間駅で1人が下車しました。一方、串間駅からは若い人を中心に十数人が乗車しました。

この日はキハ40 8104が運用に入りました。

串間までの乗車券は、旅先の釧路駅で発券しました。

発車前のキハ40 8104の車内です。暑さ対策のためか、ロールカーテンが降ろされた状態でした。

走行中にキハ40の前位側の運転台(助手席側)を撮影。
国鉄末期(JR初期?)からの禁煙・喫煙切り替え表示が残っています。
非常ドアコックの表示版は新製時からの物と思われます。
串間駅
串間駅で折り返し。ホームや駅舎をひと通り記録しました。

ホームのベンチから日向北方駅方面を望む。
鉄骨造の立派な屋根に、かつての乗降客数が偲ばれますね。

こちらは、志布志方面を望む。
復路 1925D(串間→志布志)
串間駅からの乗車は2人。途中駅での乗降はなく、終点の志布志駅では8人ほどが下車しました。日南線を乗りに来たと思われる方が多く見られましたが、地元利用の姿もありました。

串間駅に到着する1925D。この日はキハ40 8065でした。

乗客は海側(進行方向右側)に集中してますね。
宮崎から志布志方面への始発列車なので、乗り鉄さん御用達になりつつある?

復路の切符は、串間駅の売上に貢献?するため串間駅で購入しました。
往復720円ですが、日南線末端区間をキハ40に乗れて720円は安いですね(諸説あります)。

志布志行きのサボです。このサボを見れるのは1日6回だけ。

志布志駅到着後の1925D。このあと、志布志駅9:25発油津行きの1930Dに乗り、油津駅で1932Dに乗り継げば12:15に
南宮崎駅に着けます(所要時間2時間50分)。
まとめ
静かな運行が続く日南線末端区間。「乗れるうちに乗る。」「記録できるうちに記録する。」これからも、この区間の今を記録していきます。

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