2026年7月5日(土)、日南線の1928D・1925Dで志布志駅から串間駅まで往復しました。キハ40が行き交う末端区間で、乗り鉄さんから地元利用者まで様々な方の姿を見ることができた一日でした。

飫肥始発の1921Dからは1人が下車し、そのまま折り返し乗車されていました。
目次
往路:1928D 志布志→串間(キハ40 8100)
志布志駅を始発の1928Dで出発。乗車したのは4人で、うち3人は乗り鉄さんに見える方でした。

途中、福島今町駅で1人が乗車。串間駅では1人が下車・3人が乗車しました。

今回の往路の切符は片道分のみ、事前に宮崎駅で発券しておきました。
串間駅
8:03に串間駅到着後は、8:25発の下り列車で志布志に折り返します。

串間駅の窓口です。ここで切符を買うことができます。
復路:1925D 串間→志布志(キハ40 8104)

復路は1925Dに乗車。串間駅では5人が下車・2人が乗車。下車された方は全員地元利用に見えました。

串間駅で購入した乗車券。志布志までの運賃は360円

途中駅での乗降はなく、志布志駅では6人が下車。休日らしく鉄道ファンの姿も見られましたが、地域の足として利用される様子も見ることができました。

復路はキハ40 8104でした。

1925Dは志布志駅に8:49に到着して、折り返し9:25発の油津行き1930Dとなります。
まとめ
末端区間ながら、乗り鉄さんと地元の方が混在する日南線らしい車内でした。始発から乗って、折り返しで戻るシンプルな往復旅でしたが、乗客の動きを観察するだけで十分楽しめます。今後も定期的に記録を続けていきたいと思います。

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