目次
はじめに
2026年2月14日、侍JAPAN輸送の影響により、通常は1両編成で運行される日南線1923Dと、その折り返しとなる1934Dが2両編成で運行されました。
この機会に、志布志駅でキハ40の2両編成を記録してきました。
志布志駅に現れた2両編成
普段は1両で運行される列車が、2両で入線してくる光景はやはり特別です。
志布志駅に停車中のキハ40を、
・正面からの編成写真
・側面の編成全体
・駅構内との組み合わせ



など、さまざまな角度から撮影しました。
イベント輸送ならではの運用
今回の2両編成は、侍JAPAN関連の輸送対応によるものです。
通常運用では見られない編成であり、イベント時ならではの特別な光景となりました。
🎥 動画で見る2両編成
今回の様子はYouTubeショートでも公開しています。
👉 https://youtube.com/shorts/vot3YqxMvlQ
前川橋りょうを渡る、2両編成ならではの雰囲気を感じていただけると思います。
日南線の2両編成は今後どうなるのか
現在、南郷以南でも朝夕には定期列車として2両編成を見ることができます。
しかし、
👉 令和8年3月ダイヤ改正以降、南郷以南から2両編成の定期列車は姿を消す見込みです。
もしこれが現実となれば、今回の記録はより貴重なものになります。
2両編成の存在感
やはり2両編成には、1両にはない存在感があります。
すべてが1両編成となった場合、どこか寂しさを感じてしまうかもしれません。
👉 今のうちに記録しておきたい光景です。

まとめ
今回の撮影は、
・イベント輸送による特別編成
・ダイヤ改正前の貴重な記録
という意味でも、非常に価値のあるものとなりました。
今後も日南線末端区間の“変化の記録”を続けていきたいと思います。


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