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【21分で往復】日南線最末端区間を1駅だけ乗ってみた|大隅夏井〜志布志

目次

はじめに

日南線の最末端区間である「大隅夏井〜志布志」。

2026年4月11日(土)に、この1駅区間を使って“時短乗り鉄”をしてきました。

21分で完結する乗り鉄

行程はシンプルです。

・大隅夏井 7:26発 → 志布志 7:33着
・志布志 7:39発 → 大隅夏井 7:47着

👉 所要時間はわずか21分

最短で日南線末端区間を体験できる乗り方です。

大隅夏井駅ホームから志布志方を望む
飫肥駅始発の1921Dが到着(キハ40 8098)

まさかの貸切状態

今回の乗車で印象的だったのは、利用状況です。

往路
・大隅夏井駅:1人乗車(私)
・志布志駅:1人下車(私)

復路
・志布志駅:1人乗車(私)
・大隅夏井駅:1人下車(私)

👉 往復とも乗客は私1人

まさかの“貸切状態”でした。

1921Dの車内

🎥 動画で見る21分乗車

今回の様子はYouTubeでも公開しています。

https://youtu.be/y6MMNTSsnH0

YouTubeサムネ

車内の様子と流れ

乗車後は整理券を受け取り、そのまま発車。

車内は静かで、聞こえてくるのは走行音と車内アナウンスのみ。

志布志駅で一度下車し、そのまま折り返し列車へ。

再び整理券を受け取り、同じ区間を戻ります。

志布志駅で折り返し1928Dとなります
乗車整理券

1駅区間でも感じる日南線の現実

たった1駅、わずか21分の乗車ですが、

👉 利用者が極めて少ない現状

を強く感じることができました。

それでも、キハ40がゆっくりと走るこの区間には、
ローカル線ならではの静けさと魅力があります。

1928D南宮崎行きの車内(キハ40 8098)
1928D南宮崎行きの車内右側の席からの眺め

まとめ

今回の乗車は、

・1駅だけの往復
・所要21分
・乗客1人

という、非常にコンパクトでありながら印象的な体験となりました。

👉 短時間でも日南線の“今”を感じられる乗り方です。

無人となり大隅夏井駅を発車する1928D(キハ40 8098)

最後に

日南線末端区間は、今後も変化していく可能性があります。

「乗れるときに乗る。」

この言葉を改めて実感した21分でした。

過ぎ去るキハ40 隣は地域の動脈である国道220号
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この記事を書いた人

志布志在住の鉄道ファン。
日南線を中心に、九州のローカル線の乗車記録や駅の様子を記録しています。

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