※本記事は、すべて志布志駅発の上り始発列車の記録です
目次
今週の概要
2026年2月23日〜3月1日の記録です。
今週は暖かい日が続き、春の足音が聞こえてきた一週間でした。
2両編成による静かな運行は続いています。
日別記録
2月23日(月)
- 車両:キハ40 8099+キハ40 8069
今朝は旅人の姿がありました。

2月24日(火)
- 車両:キハ40 8128+キハ40 8100
今朝はホームで撮影する鉄道ファンの姿も。

2月25日(水)
- 車両:キハ40 8069+キハ40 8065
今朝は強い雨。気温も高く、冬眠の蛙さんが目覚めてきそうな暖かさでした。
雨に濡れたホームに、車両のランプが滲むように輝いていました。

2月26日(木)
- 車両:キハ40 8100+キハ40 8097
今朝も暖かい朝。ウォーキングの途中では、目覚めた蛙の声も聞こえてきました。
春の気配の中、2両編成は静かに始発に備えて待機していました。

2月27日(金)
- 車両:キハ40 8054+キハ40 8104
今朝も暖かい朝。乗客の姿は見当たらず。
誰もいないホームに、エンジンの低い響きだけが静かに満ちていました。

2月28日(土)
- 車両:キハ40 8065+キハ40 8128
今朝は雨上がりの暖かい朝。乗客の姿は見当たらず。
ダイヤ改正まで、残り2週間となりました。

3月1日(日)
- 車両:キハ40 8098+キハ40 8069
今朝は寒さが戻りました。久しぶりに国鉄色(タラコ)のキハ40 8098が始発に入り、朝のホームに国鉄色が映えました。春の足音と入れ違いに訪れた冷気の中、赤い車体が夜明け前の空気に浮かびあがりました。

まとめ
今週も大きな変化はなく、静かな運行が続きました。
暖かい日が続き、蛙の声が聞こえてくるなど、志布志にも少しずつ春が近づいています。
「撮れるときに撮る。」
今後も記録していきます。

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