※本記事は、すべて志布志駅発の上り始発列車の記録です
今週の概要
2026年3月9日〜3月15日の記録です。
今週は始発列車の2両編成による運行が最終週となりました。金曜日(3月13日)をもって2両での運行が終了し、土曜日のダイヤ改正からは1両編成へと変わりました。
長年にわたり続いた2両編成の朝の風景が、静かに幕を閉じた一週間でした。
日別記録
3月9日(月)
- 車両:キハ40 8099+キハ40 8054
今朝も冷え込みました。旅人の姿も見えました。

3月10日(火)
- 車両:キハ40 8097+キハ40 8065
今朝も冷え込みました。キハ40を撮影する方々も。
いよいよ2両編成での運行も金曜日までとなりました。

3月11日(水)
- 車両:キハ40 8054+キハ40 8098
今朝は久しぶりにタラコが入りました。
2両編成での運行も、あと3日となりました。

3月12日(木)
- 車両:キハ40 8065+キハ40 8128
今朝も冷え込みが続く中、2両が静かにホームに佇んでいました。
この光景も、いよいよ明日が最後。
改めてスマホを向けると、見慣れたはずの2両編成がいつもより大きく見えました。

3月13日(金)
- 車両:キハ40 8098+キハ40 8099
始発列車の2両編成での運行、今日が最後となりました。最終日を飾ったのは、タラコ(国鉄色)+ナッシーという、これ以上ない組み合わせ。
国鉄色とナッシーカラーのコンビが夜明け前の志布志駅に並ぶ姿は、言葉では言い表せないものがありました。
乗客1人を乗せて、定刻どおり静かに発車していきました。

3月14日(土)
- 車両:キハ40 8065
ダイヤ改正初日。予想はしていたものの、1両だけで佇むキハ40の姿はどこか心もとなく見えました。
乗客の姿もなく、静寂の中を定刻に発車。昨日までの賑わいが、まるで嘘のような朝でした。

3月15日(日)
- 車両:キハ40 8099
ダイヤ改正から2日。まだ1両編成に慣れませんね。
撮影者も乗客の姿もなく、ホームはひっそりとしていました。
これが、これからの志布志駅の朝の日常になっていくのでしょう。

まとめ
今週をもって、志布志駅始発の2両編成による運行が終了しました。
タラコとナッシーが並ぶ最終日の光景は、長く記憶に残るものとなりました。
日南線末端区間の朝は、また新しいページをめくりました。
「撮れるときに撮る。」
今後も記録していきます。

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