1993年頃の福島今町駅での記録です。
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1993年、福島今町駅にて
志布志行きの下り列車は、キハ52 129+キハ47の2両編成。ワンマン化を控えたこの頃、日南線の末端区間にはまだ車掌が乗務する列車が走っていました。白地に青帯の車体が並ぶ2両編成の姿は、終着駅へ向かう路線らしい、どこか旅情を感じさせるものでした。



あれから30年
現在の日南線末端区間を走るのは、ワンマン対応のキハ40が1両だけ。あの2両編成の風景は、もう戻りません。それでも、こうして写真が残っているかぎり、記録は続きます。


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