今から20年前、2006年8月26日の志布志駅。この日は「はやとの風」カラーのキハ140が志布志駅までやってきました。
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「はやとの風」カラーのキハ140が志布志駅へ

黒を基調とした落ち着いた車体は、普段の日南線で見慣れたキハ40・キハ140とはまったく違う雰囲気。志布志の風景の中で、ひときわ目を引く存在でした。

志布志駅では「はやとの風」編成と日南線の車両が並ぶ場面も見ることができました。ホームでは、子どもがスケッチ中でした。

志布志駅では「はやとの風」編成と日南線色のキハ40が並ぶ場面も見ることができました。
また、ホームでは、子どもがスケッチ中でした。この子たちも既に大人になっていますね。
手前に写っている転轍機の標識やランプは撤去されています。

現在キハ140 2066は、いぶたまカラーとなり、いぶたま編成の予備として代走に入ったり、増結運用に入ります。
20年後に振り返って
今振り返ると、車両も駅の風景もずいぶん変わりました。「はやとの風」はすでに引退し、志布志駅の構内も当時とは様子が異なります。20年前の志布志駅の記録として残しておきます。

2026.8.9 特急指宿のたまて箱4号の増結車として、先頭に立つキハ140 2066。
もう一度日南線を走ってほしい。
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