※本記事は、すべて志布志駅発の上り始発列車の記録です。
今週の概要
2026年4月27日(月)〜5月3日(日)の記録です。
3月のダイヤ改正以降、始発列車はキハ40の1両編成での運行が続いています。
日別記録
4月27日(月)
- 車両:キハ40 8065
今朝は晴天。発車約10分前でしたが、乗客が1人乗られました。
オレンジ色に染まる空を背景に、白い車体が静かにホームで待つ、週明けらしい清々しい朝でした。

4月28日(火)
- 車両:キハ40 8069
今朝も晴天。発車約12分前でしたが、ホームも待合室も人影なし。
オレンジ色の空を背に、白い車体が静かにホームに佇んでいました。

4月29日(水)
- 車両:キハ40 8100
今日は志布志お釈迦まつり。発車約10分前でしたが、ホームも待合室も人影なし。
志布志線や大隅線が残っていた頃は、祭りの日には増結が組まれていたといいます。賑わいの記憶と、今の静けさが重なる朝でした。

4月30日(木)
- 車両:キハ40 8098
今朝は冷たい雨。発車約10分前、旅人が2人始発列車に乗り込みました。
雨に濡れたホームにタラコ色の車体が浮かび上がり、2人を静かに迎え入れていました。

5月1日(金)
- 車両:キハ40 8054
今朝は晴れました。発車約15分前でしたが、ホームも待合室も乗客らしい姿はなし。5月の始まりにふさわしい澄んだ空の下、白い車体が静かにホームに佇んでいました。

5月2日(土)
- 車両:キハ40 8128
日南線の終着駅・志布志駅の朝。今朝は冷んやり気持ちいい朝。
ホームに乗車待ちの人の姿もあり、3人の乗客を乗せて定刻に発車しました。

5月3日(日)
- 車両:キハ40 8065
日南線の終着駅・志布志駅の朝。
今朝は曇りで、これから雨予報。ホームには乗車待ちの人の姿も見えました。

まとめ
今週は4月27日(月)から5月3日(日)まで、7日間すべて記録することができました。
天気は晴れの日が多く、4月30日(木)だけ冷たい雨に見舞われましたが、5月3日(日)は曇り空で雨の予報。月をまたいで、季節が少しずつ動いているのを感じた一週間でした。
登場した車両はキハ40が5両。8065が週明けの月曜と週末の日曜に顔を見せ、タラコ色の8098、お釈迦まつりの日に現れた8100など、毎朝どの車両が来るかわからないのがこの記録の面白さです。
乗客の姿は日によってまちまちでしたが、土曜日には3人の乗車を見届け、日曜日にもホームで待つ人の姿がありました。末端区間と呼ばれる路線でも、志布志駅の始発はちゃんと誰かの一日を運んでいます。
「撮れるときに撮る」——それだけを続けています。

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