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磐越西線・山形新幹線・左沢線 乗り継ぎ記録|会津若松〜郡山〜山形〜左沢(2026年7月11日)

2026年7月11日(土)。前日の只見線完乗を終えた翌朝、会津若松から磐越西線の始発に乗り込みます。この日は郡山経由で山形へ向かい、左沢線を往復したあと、陸羽西線完乗・海里乗車へと続く長い一日です。

目次

磐越西線 会津若松始発 → 郡山

少し眠かったけど、磐越西線の郡山行き始発列車に乗ります。

会津若松駅 磐越西線 始発 クハE720 出発前

クハE720-10に乗車。意外とお客さんが多く、旅行者と普段使いが混在。前の車両は6割ほど埋まった感じでした。

乗車降車
広田3人
東長原2人
磐梯町10人くらい
猪苗代5〜6人
川桁5人
上戸2人
磐梯熱海8人(立ち客も)
安子ヶ島4人
喜久田数人
郡山富田大量乗車大量下車

郡山駅 乗り換え・駅そば

郡山駅で新幹線に乗り換え。NewDaysは行列だったので駅そば(立ちそば処鷹)へ。月見そばをいただきました。普通に美味しく、旅先では温かいものが食べたくなると改めて実感。
その後、自販機でホットコーヒーを買って、新幹線ホームへ向かいました。

磐越西線 途中駅ホーム 磐梯山

やはり朝は”月見”が好み

磐越西線 車内 E721系 会津若松発 郡山行き

乗り換えるのは「つばさ121号」です。山形新幹線は初乗車となります。

つばさ121号(グリーン車)郡山 → 山形

郡山駅 駅そば 月見そば

初めて乗車するE8系。つばさ121号は単独の7両編成となります。

グリーン車デッキにしゃがみ込んでいる人がいて驚きましたが、駅員に降りるよう声がかかっていました。

グリーン車は、ほどよい空き具合で車内も静か。電車でGo!で聞き覚えのあるオルゴールに感動しました。
揺れも少なく快適でしたが、シートは少し固めでした。
初めて乗車した山形新幹線の在来線区間は、新幹線車両で在来線を走るという不思議な感覚でした。
また、板谷峠は勾配がきつく乗車していても勾配を感じることができました。
EF71が補機で活躍していた時代に訪れたかったですね。

左沢線 329D 山形 → 左沢 → 折り返し

山形駅で改札を出て左沢までの切符(530円)を購入し、再入場。329D はキハ101-7+キハ101-1の2両編成で、キハ101-1に乗車しました。山形発はガラガラでしたが、前の車両に人が多い印象。寒河江から先はSuicaが使えないとのアナウンスがあり、車掌は寒河江まで乗務でした。

キハ101は初乗車となります。爽やかなカラーリングですね。

山形駅 新幹線ホーム つばさ121号

りんごの形の駅名標がいいですね。初めて乗る路線は、駅名標だけでも新鮮です。

山形駅 左沢線 キハ101 329D 出発前

羽前高松駅を過ぎると後の車両は貸切に。前は3人乗車していました。
暑さ対策のためか、窓はカーテンで閉じられていました。

左沢線 キハ101 車内 山形発

左沢線完乗。もう来ることないかもな。窓口で並んで、山形行きの乗車券を購入しました。

乗車降車
北山形あり
東金井2人
羽前山辺数人
羽前長崎数人
南寒河江数人数人
寒河江大量下車(後3人・前数人に)
西寒河江数人
羽前高松1人(後ろ貸し切り・前3人に)
左沢4人下車
左沢線 途中駅 寒河江方面

左沢駅を10分で折り返します😅

登起波 牛肉握り 4貫 山形牛

折り返し便は後ろ6人・前10人くらいと、往路より賑やか。寒河江駅では立ち客が出るほど混み、若い人も多く車内が賑やかでした。日南線とはまた違う、生活路線の活気を感じました。

登起波 米沢牛でひと息

山形に戻り、土曜日の11時に登起波へ入店。他にお客さんはおらず、ゆっくりとした雰囲気でした。生ビール中、すき焼き2種盛り、牛肉握り4貫を注文。前菜から美味しく、先に出てきた牛肉握りはめちゃくちゃ美味い一言に尽きました。

左沢駅 キハ101 終点

この牛肉握りは、思い出に残る美味しさでした。

左沢線 折り返し 車内 混雑

こちらは、牛肉2種盛り。こちらも普段食べたこともないような牛肉で、とても美味しくいただきました。
お店の方の接客も気持ちよく、贅沢なランチタイムを過ごさせていただきました。

この後の行程

この後は陸羽西線で酒田へ抜け、海里で新潟へ向かいます。それぞれ別記事で紹介予定です。

登起波 山形牛 すき焼き 牛肉握り
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この記事を書いた人

志布志在住の鉄道ファン。
日南線を中心に、九州のローカル線の乗車記録や駅の様子を記録しています。

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