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2026年1月第4週の記録
※本記事は、すべて志布志駅発の上り始発列車の記録です。
2026年1月26日(月)〜2月1日(日)、日南線終着駅・志布志駅の朝を記録しました。
1月26日(月)
- 車両:キハ40 8065+キハ40 8099
今日は、いつもどおり静かな朝。
誰もいないホームにナッシーカラーの車両が停車して、週の始まりらしい落ち着いた空気が漂っていました。

1月27日(火)
- 車両:キハ40 8100+キハ40 8097
今日は、小雨混じりの朝。
雨粒がレールを濡らす中、日南色の車両がテールランプを灯して静かに待っていました。

1月28日(水)
- 車両:キハ40 8099+キハ40 8054
今朝は始発に乗り込む旅人が1人。白い車体の編成に、ひとりの乗客が静かに乗り込んでいく姿が印象的でした。
どこへ向かうのだろうと、思わず想像してしまいます。

1月29日(木)
- 車両:キハ40 8097+キハ40 8128
今朝も冷え込みました。白い車体が冷たい夜気の中にひっそりと佇み、静寂の中に車両の明かりが灯っていました。

1月30日(金)
- 車両:キハ40 8054+キハ40 8065
今朝も冷え込みました。
週末を前にした金曜の朝、駅には始発のアイドリングだけが響いていました。

1月31日(土)
- 車両:キハ40 8128+キハ40 8100
今朝は曇りで、冷え込みは緩みました。1月最後の朝、雲の切れ間に月が顔をのぞかせ、その光が白い車体をうっすらと照らしていました。曇り空に月——静かで、少し幻想的な朝でした。

2月1日(日)
- 車両:キハ40 8069+キハ40 8054
今日から2月。キハ40の背後には、沈みゆく月が輝いていました。年に何回か、このような風景に出会えます。
始発列車と月、あと何回、このような風景が見れることか。


まとめ
1月第4週は冷え込みの朝が続きました。小雨、旅人との出会い、1月最終日、そして2月への切り替わり——一週間にも様々な表情がありました。変わらぬ朝の記録を残しています。
「撮れるときに撮る」——それだけを続けています。

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