※本記事は、すべて志布志駅発の上り始発列車の記録です
目次
今週の概要
2026年2月9日〜2月15日の記録です。
週の初めは氷点下の厳しい寒さでしたが、後半にかけて少しずつ和らいできました。
プロ野球キャンプの季節、旅人や撮影ファンの姿も見られた一週間でした。
日別記録
2月9日(月)
- 車両:キハ40 8065+キハ40 8099
今朝は志布志も氷点下の寒さ。乗客の姿は見当たりませんでした。
凍えるような空気の中、2両のキハ40が静かにホームに佇んでいました。

2月10日(火)
- 車両:キハ40 8097+キハ40 8128
今朝は乗客の姿がありました。プロ野球キャンプの見学でしょうか。
春の足音とともに、旅人を乗せた列車が定刻に発車しました。

2月11日(水)
- 車両:キハ40 8099+キハ40 8069
建国記念日の朝も、今朝は乗客の姿がありました。
休日にも変わらず運行を続ける始発列車…日南線らしい静かな祝日の朝でした。

2月12日(木)
- 車両:キハ40 8128+キハ40 8100
今朝は寒さが戻りました。冷えた空気の中、2両編成が静かに出発を待っていました。

2月13日(金)
- 車両:キハ40 8069+キハ40 8065
今朝は発車を待つ乗客の姿も。ホームに人の気配があると、終着駅の朝もどこか温かく感じられます。

2月14日(土)
- 車両:キハ40 8100+キハ40 8097
今朝は乗客の姿は見えず、静かに出発しました。
バレンタインデーの朝も、キハ40は淡々と定刻を守りました。

2月15日(日)
- 車両:キハ40 8065+キハ40 8099
今朝は雨上がりの暖かい朝。ホームにはキハ40を撮影する鉄道ファンの姿も。
月曜日と同じキハ40の編成が、今週を締めくくりました。

まとめ
今週も大きな変化はなく、静かな運行が続きました。
日南線末端区間らしい落ち着いた朝の風景が印象的です。
「撮れるときに撮る。」
今後も記録していきます。

コメント