※本記事は、すべて志布志駅発の上り始発列車の記録です
目次
今週の概要
2026年4月20日〜4月26日の記録です。
3月のダイヤ改正以降、始発列車はキハ40の1両編成での運行が続いています。
日別記録
4月20日(月)
- 車両:キハ40 8097
今朝は雨。発車約11分前でしたが、待合室やホームに人影は見当たりませんでした。雨に濡れたホームで、日南色の車体がひっそりと出発を待っていました。

4月21日(火)
- 車両:キハ40 8065
今朝は晴れました。発車約10分前でしたが、待合室やホームに人影なし。青空の下、白地に青帯の車体が静かにホームに停まっていました。

4月22日(水)
- 車両:キハ40 8069
今朝は少し冷えました。発車約10分前でしたが、待合室やホームに乗客の姿はありませんでした。ひんやりした空気の中、1両編成が静かに出発を待っていました。

4月23日(木)
- 車両:キハ40 8100
今朝は雨。乗客が1人乗り込みました。
雨に濡れたホームに車両のランプが滲み、人の気配がある朝は少し温かく感じられます。

4月24日(金)
- 車両:キハ40 8098
雨上がりの朝。待合室もホームも人影なし。
濡れたホームに佇むタラコ色のキハ40 8098が静寂の中に溶け込んでいました。

4月25日(土)
- 車両:キハ40 8054
曇りの冷んやりした朝。発車10分前にもかかわらず、車内もホームも人影なし。
霧に霞む山を背景に、白い車体がひっそりと佇んでいました。

4月26日(日)
- 車両:キハ40 8099
久しぶりにナッシーカラーが入りました。発車約10分前でしたが、ホームには乗客待ちの人の姿も。
週の締めくくりにふさわしい、少し賑やかな朝でした。

まとめ
4月第4週は雨あり、霧あり、ナッシーカラーあり、天気も車両も変化に富んだ一週間でした。
乗客待ちの姿も複数日見られ、末端区間らしい静けさの中にも、この路線が誰かの日常を支えていることを感じた朝々でした。
「撮れるときに撮る。」
今後も記録していきます。

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