5月2日にちなんで、33年前に日南線を走っていたキハ52の写真を。
1993年頃の日南線・志布志駅付近での記録です。当時、1両編成での運行は少なく、キハ40や47との2両編成で走ることが多かった印象があります。空転の多い末端区間では、2エンジン2軸駆動のキハ52は頼もしい存在だったことでしょう。
目次
1993年頃の記録

宮崎駅で撮影した「志布志ー宮崎」のサボを掲げたキハ52。

内之田ー飫肥間の酒谷川の橋りょうを渡る上り列車。

榎原駅に停車中の上り列車。

終点志布志を目指すキハ52単行。
保存車:キハ52 130(志布志鉄道記念公園)
こちらは現在、志布志鉄道記念公園に静態保存されているキハ52 130です。
日南線を実際に走った車両ではありませんが、同形式として日南線のキハ52と深くつながる存在。志布志の地で今も余生を送っています。

33年という時間は長い。でも、こうして写真が残っていることで、あの頃の日南線の空気が少しだけよみがえってくる気がします。

コメント