2026年2月第1週の記録
※本記事は、すべて志布志駅発の上り始発列車の記録です。
2026年2月2日(月)〜2月8日(日)、日南線終着駅・志布志駅の朝を記録しました。
2月2日(月)
- 車両:キハ40 8100+キハ40 8097(2両編成)
月光に照らされた明るい朝。乗客が1人乗り込みました。冬の夜明けに月が駅構内を柔らかく包み、人の気配がわずかに朝の空気を温めてくれました。

2月3日(火)
- 車両:キハ40 8065+キハ40 8099(2両編成)
今朝も寒さが続きます。それでも月光が駅を明るく照らし、凛とした美しさがありました。冷え込みと静けさの中に、冬の志布志らしい一コマです。

2月4日(水)
- 車両:キハ40 8097+キハ40 8128(2両編成)
今朝も冷え込みました。白い車体のキハ40 8128が先頭に立ち、静まり返ったホームに停まる姿は、冬の朝らしい引き締まった光景でした。

2月5日(木)
- 車両:キハ40 8099+キハ40 8069(2両編成)
今朝は乗客の姿も見えました。静かなホームに人の動きがあると、列車の存在感がより増して見えます。日南線がこの地域の日常を支えていることを実感する朝でした。

2月6日(金)
- 車両:キハ40 8128+キハ40 8100(2両編成)
久しぶりの雨。濡れたホームに車両のランプが滲み、雨の朝は独特の静けさがあります。傘を差して列車を見送る光景もまた、志布志の朝の一風景です。

2月7日(土)
- 車両:キハ40 8069+キハ40 8065(2両編成)
今朝は乗客の姿も。土曜日の朝にも人の動きがある志布志駅。白い車体が夜の駅に静かに佇む中、旅立ちの気配がホームに漂っていました。

2月8日(日)
- 車両:キハ40 8100+キハ40 8097(2両編成)
今朝はプロ野球キャンプ見学と思われる乗客が2人いました。2月の志布志ならではの光景です。日南色の車両を前に、遠くから訪れた人たちも足を止めて見ていたかもしれません。

まとめ
2月第1週は寒さが続く中、月光に照らされた明るい朝が印象的でした。乗客の姿も複数日にわたって確認でき、久しぶりの雨も記録できた一週間。プロ野球キャンプシーズンならではの賑わいも垣間見えました。ダイヤ改正まで1ヶ月と少し、2両編成での朝の記録が続きます。
「撮れるときに撮る」——それだけを続けています。

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