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2026年1月第4週の記録
※本記事は、すべて志布志駅発の上り始発列車の記録です。
2026年1月19日(月)〜1月25日(日)、日南線終着駅・志布志駅の朝を記録しました。
1月19日(月)
- 車両:キハ40 8104+キハ40 8100
今朝は寒くない朝。カエルが冬眠から目覚めそうなほどの暖かさでした。
白い車体が穏やかな空気の中に静かに佇み、冬の中にふと春の気配を感じた朝でした。

1月20日(火)
- 車両:キハ40 8065+キハ40 8128
今朝も寒くない朝。いつもどおり乗客の姿はなく、静かな朝でした。白い車体がホームに静かに待ち、誰もいない駅に変わらぬ朝が訪れていました。

1月21日(水)
- 車両:キハ40 8100+キハ40 8097
今朝は寒さが戻りました。日南色の車両がランプを灯してホームに停まり、冷えた空気の中に再び冬の引き締まった朝が戻ってきました。

1月22日(木)
- 車両:キハ40 8128+キハ40 8098
今朝も冷え込みました。乗客の姿は見当たらず。
タラコ色のキハ40 8098を連れた編成が、誰もいないホームにひっそりと停まっていました。

1月23日(金)
- 車両:キハ40 8097+キハ40 8104
今朝も冷え込みました。そんな中、旅人が1人乗り込みました。
暗いホームに人の動きがあると、列車がただそこにあるのではなく、誰かを運ぶ存在なのだと改めて感じます。

1月24日(土)
- 車両:キハ40 8054+キハ40 8065
今朝は若干寒さが緩みました。白い車体が夜の駅にゆったりと停まり、週末の朝らしい少し穏やかな空気が漂っていました。

1月25日(日)
- 車両:キハ40 8104+キハ40 8100
今朝は始発を撮影する鉄道ファンの姿がありました。そして今日は、自分も始発に乗って南宮崎へ。
いつも見送る側が、今日は旅立つ側に。九州色のキハ40がホームの先に待っていました。

まとめ
1月第4週は暖かい朝で始まり、寒さが戻り、また緩むという変化の多い一週間でした。
旅人との出会い、鉄道ファンとの共有、そして自分自身も始発に乗った特別な朝。
記録の中にも小さなドラマがあります。
「撮れるときに撮る」——それだけを続けています。

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